2014年5月ベースキャンプ名古屋アクセス解析レポート


ベースキャンプ名古屋の5月のアクセス解析レポートです。

5月の基本な指標

セッション数:4,607(前月 4,395) ↑
ユーザー数:3,094(前月 2,906)↑
ページビュー数:9,717(前月 10,607) ↓
ページ/セッション 2.11(前月 2.41) ↓
平均セッション時間:00:01:57(前月 00:02:33) ↓
直帰率:60.00%(前月 56.18%) ↑
新規セッション率:57.41%(前月 56.63%)↑
リピーター:42.46%(前月 43.25%)↓

OS

Windows:36.62%(前月 37.27%)↓
iOS:31.47%(前月 30.53%)↑
Macintosh:24.44%(前月 25.55%)↓
Android:6.79%(前月 6.21%)↑
Linux:0.65%(前月 0.39%)↑

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検索クエリ

「コワーキングスペース、コワーキング、名古屋」が含まれた検索クエリで、トラフィックを「ウェブ」に絞ってあります。

4月


5月


(前月とは、表示されている順番が異なります。)
検索クエリごとで見ると平均順位が若干落ちてはいますが、大幅な増減はないようです。以前にあげた、画像の掲載順位の改善がまだできていないので、今月はそちらの対応を進めます。

スマホアプリからの流入

先日、こんな記事がありました。

今、スマホのアプリで検索する人が増えているということですね。現状、Googleアナリティクスではどのようにアプリからの流入を把握すればよいか、アプリからの流入が増えているのかどうかを調べてみます。

コワーキングスペースを検索するアプリを使ってみる

まずは、コワーキングスペースや電源カフェを探す時にどんな検索アプリがあるのかダウンロードしてみました。


nomadoma(ノマドマ)


nomadoma(ノマドマ)は、カテゴリが「コワーキングスペース」「カフェ(独立系/チェーン系)」「ファーストフード」などに分類され、検索結果も多い印象です。Wi-Fi、電源、分煙も一目でわかるようになっています。また、店舗の詳細ページが用意されています。

ただ、サイトへのリンクがないんです。なんでないんでしょうか?店舗の詳細ページには、多くの情報は載っていないので、実際に店舗へ行きたい人は、確実な情報を求めサイトの情報が知りたいと思うのですが、載っていないのです。

ということで、このアプリからベースキャンプ名古屋のサイトを見たい場合は、検索で「ベースキャンプ名古屋」と検索して訪問すると予想されます。


電源カフェ


電源カフェもノマドマと同じく、店舗ごとの詳細ページで確認することができますが、サイトへのリンクはありません。そういうものなんでしょうか。こちらは、ノマドマに比べると情報は少ないようです。(名古屋だけかもしれませんが)

Webサイトもあり、そちらの情報は充実しています。


電源検索Lite powered by モバイラーズオアシス


電源検索Lite powered by モバイラーズオアシスは、Googleで「電源 名古屋(地名)」で検索すると、上位に出てくるモバイラーズオアシスのアプリ版のようですね。

こちらは、必要な情報が簡潔に掲載されており、サイトのURLもばっちり載っています。また、コメントをつけることもできるので、利用者の口コミも知ることができ、個人的には一番好感がもてるアプリです。

このアプリからベースキャンプ名古屋のサイトへ流入した場合は、ノーリファラー(参照元なし)となります。

アプリからの流入を特定することができるのか

今、紹介した3つのアプリのうち、上の2つはサイトのURLが掲載されていないので、サイトにアクセスしたい利用者は、Googleなど検索エンジンで「ベースキャンプ名古屋」と検索しているのではないかと思います。そうなると、アプリをきっかけにベースキャンプ名古屋のサイトに訪問しかたどうかは、残念ながら知ることができません。

3つ目のアプリは、サイトのURLのリンクをたどってベースキャンプ名古屋に訪問していますが、ノーリファラー(参照元なし)と呼ばれ、(direct) / (none) と表示されます。この場合でも、直前がそのアプリだったかどうかを知ることはできません。

ノーリファラーは、今回のケース以外にも様々な要因でおこります。詳しくは、以下の記事を参考にしてください。

なので、結論としては、アプリからの正確な流入を知ることはできません。

正確な数字を知ることはできないのでが、アプリ経由が含まれているデータを調べてみたので、ご紹介します。

Googlアナリティクスを見てみます

下の画像は、どうやってサイトに訪問したかを表しています。

上から、referral(参照元)、organic(検索)、(none)(ノーリファラー・参照元なし)です。


最後の(none)が、ノーリファラー(参照元なし)ですね。この(none)だけに絞って、デバイス別で見てみます。


mobileが49.31%、desktopが46.65%。mobileの方がdesktopよりも若干多いですね。

1年以上前に遡って見てみます。


mobileが40.27%、desktopが53.09%。mobileよりもdesktopが多いですね。過去遡ってみると、1年ほど前からmobileが増えています。

ただ、これはmobileから流入した全てのノーリファラーなので、スマホアプリ経由とは限りませんし、スマホの流入が増えた他の要因も考えられます。

今後、先ほど紹介した記事にあるように、アプリからの流入が増えていくようであれば、トラフィックの割合が変わっているのかもしれないことは注意して見ていく必要があります。

セミナーの紹介です!

6/21(土)に、静岡で開催されるTalkNoteで「脱・初心者!Googleアナリティクス活用テクニック」を紹介させていただきます!お近くの方はぜひご参加ください!


今回使ったセカンダリディメンションや、セグメントなど、アクセス数を見るだけではなくて、もう一歩踏み込んだGoogleアナリティクスの使い方をご紹介します。


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