新書『書かなきゃいけない人のための Webコピーライティング教室』


森田哲生さん著書、『書かなきゃいけない人のための Webコピーライティング教室』が入りました(^O^)


キャッチも見出しもリードも自由自在!?
文才不要のWebコピー設計術!

帯より

Webコピーについて全く知識のない私が読んでみました!


コピーライターとは


コピーライター (copywriter) とは、商品や企業を宣伝するため、新聞・雑誌・ポスターなどのグラフィック広告、テレビCM、ラジオCM、ウェブサイトやバナー広告などに使用する文言(コピー)を書くことを職業とする人のこと。主に広告会社(電通、博報堂、アサツーディ・ケイなど)、広告制作会社(博報堂プロダクツ、日本デザインセンター、たき工房など)、メーカーのインハウス(資生堂、花王、養命酒製造など)に所属をしていたり、フリーランスでビジネスをしていたりする。
主にクリエイティブ部や制作部などの部署に所属をしており、クリエイティブディレクター(企業における部長職相当)、アートディレクター、CMプランナーといったメンバーとチームを組み、仕事に取り組む。
近年では、キャッチフレーズを書くだけではなく、商品のネーミング、商品開発やコンセプト策定、企画書づくり、映画やドラマの脚本などにも携わるコピーライターが多数登場し、その仕事の幅は広がり続けている。また、ただうまい表現をするだけでなく、効果的な表現に到達するまでのロジックを構築することがコピーライターの重要なスキルであり、センスや閃きよりも、コピーライティングにおける原理原則に基づいた思考ができることが求められる。

ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典『コピーライター』 
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%BC 2016年9月24日 (土) 07:55 より

コピーライターとは、商品や企業の宣伝のために使用する文章を考え、書く人。
Webコピーを作っている人はWebコピーライターさんですね。
コピーライターのお仕事はWebだけでなく、テレビ・ラジオ・新聞・雑誌などあらゆる媒体で活躍の場があります。

短い文章で商品や企業のイメージを作り上げたり、ダイレクトに魅力を伝えなければいけなかったりと、
文才やセンスが必要なのではないか、という印象を持ちます。

か、カレー!?

まずは帯をじっくり見てみようと裏返したところ・・・



カレー、魔法、看板、サッカー、ムシ歯・・・
一見Webコピー制作には関係なさそうな単語が並んでいました。

しかし、これが読みやすさのポイント。
構造・用語などあらゆる事柄を、身近なものに当てはめて解説しています。
そのため、一つ一つの意味をきちんと理解しながらWebコピー制作について学ぶことができます。
親切すぎるほど丁寧に書かれているので、「これって何?どういうこと?」などといった疑問は出てきませんでした!


読んでみて

Webコピーを意識して見たこともなく、コピーライターという職業もぼんやりとしか知らなかった私ですが、とても楽しく読むことができました!
文才やセンスがなくても、手順や構造を理解していればWebコピーは書けることがわかりました。
そんな書き方の基本が、この本にはばっちり書かれています。
また、「Webコピーを書かなければいけない人」だけでなく、全く知識のない人にもオススメしたい一冊です。
読めば、広告の見方が変わるかもしれませんよ!

そして、この本はベースキャンプ名古屋の会員様、ビジター様ともに店内にてお読みいただけます!
会員様には二週間の貸し出しも行っています。
受付までお気軽にお申し付けください(^-^)


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